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【高甫小】新型コロナ感染予防でステッカー作る~八町きゅうりモチーフに(2020.10.17)

 高甫小学校(黒岩龍也校長、159人)はこのほど、新型コロナウイルスの感染予防を図るためのオリジナルステッカーを作った。

 高甫地区ゆかりの信州の伝統野菜「八町きゅうり」をモチーフにしたかわいいキャラクターが、手洗いや手指消毒を呼び掛けている。
 ステッカーは、マスクを着けた八町きゅうりのキャラクターが、手洗いと手指消毒をしている姿が描かれた2種類。3年生(26人)と4年生(30人)が育てた八町きゅうりの販売収益の一部を充てて製作した。
 イラストは、1年生担任で美術専門の田中洋祐先生が描いた。元々、児童向けに作った校内掲示ポスターのデザインを活用したという。
 ステッカーはこれまでに、児童の各家庭に配布したほか、地域の商店など約30軒にも届けた。
 自宅の洗面所の壁にステッカーが貼ってあるという湯本暖大(はるたか)君(4年)は、「ステッカーを見ると手洗いをしようと思える」。森山愛未(あみ)さん(4年)は、「地域の人たちも喜んでくれた。感染予防に役立ててもらえたらうれしい」と話していた。
 直径10cmの円形ステッカー。1種類500枚ずつ計1,000枚作った。同校では、希望があればステッカーを譲るという。

 

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