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【高山村】内山村長が2期目初登庁~豊かな生活と幸せを(2020.11.21)

 任期満了に伴い1日に投開票された高山村長選で再選した内山信行村長(76、水中)が16日、村役場に初登庁した。

 訓示で「村民の豊かな生活と幸せ」をかなえるための村づくりを進めていく姿勢を改めて強調し、2期目の「内山村政」をスタートさせた。
 内山村長は午前8時5分すぎ、迎えの公用車で村役場に到着。職員や後援会関係者ら約80人に出迎えられた。駐車場入り口付近で職員から花束を受け取ると、拍手の中、庁舎玄関に向かって通路を歩いた。「ありがとうございます」と、深々と頭を下げて感謝を伝えた。
 内山村長は訓示で、現場主義の下、「豊かな高山村と村民の幸せ」をキャッチフレーズにした1期目の村政運営を振り返った。
 昨年10月に発生した台風19号豪雨災害や、今なお終息のめどが立たない新型コロナウイルスの感染拡大による試練が続いているが、こうした厳しい状況の中でも「職員の皆さんが一生懸命頑張ってくれた」と内山村長。
 「これからの4年間もキャッチフレーズは変わらない。災害に強い村づくり、そして人づくりを柱にし、明るく元気な高山村、職場づくりをしていきたい」と決意した。

 

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