須坂新聞WEBサイト 【長野ガロンズ】連敗を6で止める~大同特殊鋼との連戦を1勝1敗
須坂新聞
今日は何の日
4月21日(水)
●民放の日
日本民間放送連盟(民放連)が1968(昭和43)年に「放送広告の日」として制定。1993(平成3)年に「民放の日」に改称しました。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス
須坂新聞
ニュースヘッドライン
【長野ガロンズ】連敗を6で止める~大同特殊鋼との連戦を1勝1敗(2021.02.27)

 バレーボールVリーグ2部(V2)男子は20、21日、愛知県などで第15週6試合が行われた。

 須坂市を拠点にV2の3季目(Vリーグ5季目)を戦う長野GaRons(ガロンズ)は大同特殊鋼レッドスターとの2連戦に挑み、初日は3―2で競り勝ったが、2日目は2―3で惜敗した。連敗を6で止め、通算7勝9敗。順位は6位で変わらない。
 初日の第1セットは高瀬、福池、酒井選手らの攻撃でリードしたまま終盤を迎えたが、逆転を許して先取された。第2セットもリードする展開から最後は高瀬選手がブロックを決めて奪い返すと、第3セットは序盤の7連続失点が響いて落としたが、第4セットは14―14から高瀬選手の攻撃や石坂、酒井選手のブロックなどで抜け出すと、流れをつかんだまま奪取。最終セットは打ち合いを制し、セットカウント3―2で勝利を収めた。
 篠崎寛監督は「今までやってきたことを全部出し切る気持ちで挑んだ。第4セット以降は高瀬がよくアタックを決めてくれた。敗戦続きで一人一人がモチベーションを保ちつつ頑張ってきた毎日だったが、結果が出てよかった」と話した。
 2日目の第1セットは福池、酒井選手の強打、第2セットは石坂選手の速攻や酒井選手のブロックなどで2セットを連取したが、第3セットは22―21から一人時間差や2連続ブロックポイントを決められ奪い返された。
 第4セットはリベロ三角選手の好プレーなどでリードしたが、速攻やブロックなどで徐々に追い付かれると、最後はサービスエースを決められフルセットに。最終セットは互角の展開だったが、相手の粘りのバレーが勝りセットカウント2―3で逆転負けした。
 篠崎監督は「全セット、タフなゲームとなったが、要所での簡単なミスが勝敗の決め手になった」と悔やみながら、「格上を相手にしっかりと勝負ができるチームになるため、残り試合を戦い抜きたい」と先を見据えた。
 次戦は27、28日に兵庫県で兵庫デルフィーノ、ヴォレアス北海道と対戦する。

 

TOPへもどる