須坂新聞WEBサイト 行政、企業が新年度スタート~新社会人「決意の一歩」
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日本民間放送連盟(民放連)が1968(昭和43)年に「放送広告の日」として制定。1993(平成3)年に「民放の日」に改称しました。
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行政、企業が新年度スタート~新社会人「決意の一歩」(2021.04.03)

 須高地区では4月1日を中心に入社式が行われ、各企業では新入社員が社会貢献への第一歩を踏み出した。

 3市町村でも1日、新年度の業務をスタート。小布施町で開かれた辞令交付式では桜井昌季町長が「仕事を通して町民の幸福のために働く職員に成長してください」と期待した。
 同町の辞令交付式は北斎ホールで開かれ、新規採用職員12人や異動職員らが桜井町長から辞令を受けた。
 桜井町長は訓示で、「ともかく分からないことは何でも聞いて仕事を覚えてほしい。日本人は愛する人の笑顔を見て幸福を感じる国民性があると思う。皆さんも仕事を通して小布施町をもっと好きになり、愛する人をたくさん作ってほしい。そして愛する町民を幸福にすることに幸福を感じてください。幸福な小布施町のために一緒に働きましょう」と呼び掛けた。
 最後に新規職員一人一人が▽小布施町出身なので早く仕事を覚えて、町のために恩返しをしたい▽保護者や園児に寄り添い、保育士として成長したい―などと決意を述べた。
 今年度は須坂市で14人、高山村で5人の新規職員が採用された。民間企業では、オリオン機械(須坂市幸高町)はグループで33人、アスザックグループ(高山村駒場)が37人、鈴木(須坂市旭ケ丘工業団地)が19人の新入社員を採用した。

 

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