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【小布施町】高齢者ワクチン接種開始(2021.05.15)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、須高地区でもワクチン接種が始まった。

 須坂市は11日、市内高齢者福祉施設の入所者(職員を含む)から。小布施町は11日、町内の医療機関で65歳以上の高齢者を対象とした個別接種。高山村は2市町に先駆け、10日、村保健福祉総合センターで65歳以上の高齢者を対象とした集団接種を開始した。ワクチン接種により、コロナ収束へ期待が高まる。



 小布施町は11日、65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種を始めた。町では町内7医療機関での個別接種を基本に実施するが、初日は準備が整った3医療機関で実施した。
 町内の対象者は3,894人(4月1日現在)。送付書類のみで受け付け、現在約2,400人が申し込んだ。初日は約40人でスタートした。17日以降は受け入れる医療機関を増やし、週410~440人の接種を目指し、7月中に2回目の接種完了を目指す。進捗状況によっては医師と相談し集団接種も検討。
 町健康福祉課は「個別接種は、住民の健康状態を知る掛かり付け医に接種してもらうメリットがある。最低7割以上の町民が接種できるように進めたい」と話している。コールセンターには接種予約が殺到するなどの混乱はないとのこと。
 11日、町内医療機関で接種した73歳の女性は「受けるまでは不安で緊張したが、注射はあまり痛くなかった」とホッとした表情で話していた。

 

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