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今年はやります「須坂みんなの花火」~7月25日に会場非公開、無観客で(2021.07.17)

 第34回須坂みんなの花火大会(実行委員会主催、神林章実行委員長=須坂商工会議所会頭)が7月25日(日)午後8時から開かれ、「疫病退散・がんばろう須坂」のキャッチフレーズのもと、約1,000発が打ち上げられる。

 昨年は新型コロナウイルス感染防止のため中止しており、多くの人たちが待ち望んだ風物詩が2年ぶりに復活する。
 実行委員会は商工会議所、市、区長会、観光協会など多くの業界・住民団体で組織。今年2月に開いた最初の会合ではコロナの先行きが不透明で開催について賛否が分かれていたが、「昨年中止しただけに、今年は何とか開催したい」と協議を重ねた結果、密集・密接が避けられない従来の百々川緑地公園から会場を変更、新たな会場は非公開とし、無観客で行うことで合意。宣伝ポスターにも会場を「市内某所」と印刷した。
 花火の製造・打ち上げは篠原煙火店(須坂市太子町、日本煙火芸術協会会員)が行い、打ち上げの模様はグーライトの協力によりインターネットで生中継する。グーライトのテレビの生放送はなく、8月11~15日に夏の特別番組「新たな時代に向けて~須坂みんなの花火」を計15回放送する。
 花火代となる協賛金は事業所(255事業所)と市民(6口)から約598万円(暫定値)が集まった。協賛金はコロナの影響で厳しい見込みを立てていたが、予想を上回る寄付が寄せられた。
 市民の6口は、市民一同が2口、令和2年区長会・区長一同が1口、令和3年区長会・区長一同が1口、一般市民が2口。
 このうち、市民一同の2口は、市民の代表である区長会の協力を得て2年分を寄付してもらったもの。
 実行委員会では「コロナ禍の中で協力していただいた市民の皆さん、事業所の皆さんの協力に深く感謝申し上げます。須坂の花火大会はみんなで作り、みんなで楽しむことを目指しています。今回の花火で少しでも皆さんに元気や希望が発信できればうれしい。当日晴れることを願い、夜は須坂の空を見上げてください。生で見られない皆さんはインターネットで楽しんでください」と呼び掛けている。
 雨天決行。台風・豪雨などの荒天時は午前9時をメドに打ち上げの可否を判断する。問い合わせは事務局の須坂商工会議所☎026-245-0031まで。

 

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