須坂新聞WEBサイト 須高地区で2年ぶりの成人式~小布施町と高山村は前年度の式も
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今日は何の日
1月27日(木)
●国旗制定記念日
国旗協会が制定。1870(明治3)年、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められました。当時の規格は、縦横の比率は7:10で、日の丸が旗の中心から旗ざお側に横の長さの100分の1ずれた位置とされていましたが、現在は、1999年8月13日に公布・施行された「国旗国歌法」により、縦横の比率は2:3、日の丸の直径は縦の長さの5分の3、日の丸は旗の中心の位置となっています。
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須高地区で2年ぶりの成人式~小布施町と高山村は前年度の式も(2022.01.15)

 須高3市町村の成人式は、須坂市と高山村が9日、小布施町が10日に行われ、760人が大人の仲間入りをした。

 また、8日には小布施町と高山村で前年度の成人式(小布施町は成人の集い)が開かれた。両町村とも当初は昨年1月10日に開催する予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。
 このうち、須坂市の成人式対象者は569人(男性313人、女性256人)。9日に須坂市文化会館(メセナホール)で行われた式典には386人が出席した。
 式典で三木正夫市長は「コロナ禍の経験は人生を振り返ったときに、あの大変な状況を乗り越えた、という自信と誇りに必ずつながる。長い人生にはさまざまな予期せぬことが起こる。困難に遭遇しても、めげずに力強く歩み続けてほしい」とエールを送った。
 新成人を代表して中島真鈴さん(屋部町)は「大きく変わった生活の中で、私たちはコロナウイルスを正しく認識し、ウィズコロナ時代に1人1人が自分の役割を果たすことが大切だと感じている。春から県内の幼稚園で保育者として働く。多くの人に支えられてきたことを忘れず、地元で育ててもらった恩返しとして、未来に羽ばたく子どもたちの成長の一助となれるように努力していきたい」と誓った。
 式典に続いて恩師を交えてアトラクションを行い、親善音楽会や新成人の成長を写真で振り返る映像の上映、抽選会などで旧交を深めた。思い出の写真や映像がスクリーンに映し出されると、新成人は歓声の代わりに拍手で盛り上がった。
 都内の大学に通う山口力生(かつき)さん(八幡町)は「自分の夢や目標を実現するために努力したい。年を重ねたときに後悔しないようにさまざまなことに挑戦していきたい」。4月から就職が決まっている諏訪実乃里さん(大谷町)、県外の大学に通う新井このみさん(北原町)は「自分の行動に責任を持って、自立できるように頑張りたい」と抱負を語った。

 

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