須坂新聞WEBサイト 長野ガロンズ3連勝ならず~通算2勝2敗で2位
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●アインシュタイン記念日
1905(明治38)年、アインシュタインが相対性理論に関する最初の論文「運動物体の電気力学について」をドイツの物理雑誌『アナーレン・デル・フィジーク』に提出しました。当時、アインシュタインはスイス連邦特許局の無名の技師でした。
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長野ガロンズ3連勝ならず~通算2勝2敗で2位(2022.01.15)

 バレーボールVリーグ3部(V3)男子は9、10日、大阪で第2週4試合が行われた。

 須坂市を拠点にVリーグ6季目に挑む長野ガロンズは、トヨタモビリティ東京スパークルに3―0で勝利したが、アイシンティルマーレに0―3で敗れた。通算2勝2敗(勝ち点6)で順位は4チーム中2位。
 9日のトヨタモビリティ戦は一進一退のまま中盤までもつれ込んだ第1セットを石坂選手や新加入の奥原選手の攻撃で突き放し先取した。第2、第3セットは高井選手のトスワークから繰り広げられる多彩な攻撃で連続得点し序盤からリードすると、中盤には柳生選手のアタックや浅田選手のブロックなどでさらに得点を重ね、ストレート勝ちした。
 篠崎寛監督は「前回のゲームから1カ月空いたが、準備してきたことができた。キャプテン松下がけがで欠場し守備面が心配されたが、リベロの新関と新戦力の奥原が頑張ってくれた」とたたえた。
 10日のアイシン戦は高井選手のサービスエースなどで第1セット中盤まで先行したが、接戦に持ち込まれて落とすと、相手ペースのまま第2セットは序盤から得点を重ねられ、サービスエースを含む5連続得点などで追いすがったが、引き離され連取された。第3セットは柳生選手の連続ブロックや奥原選手の3連続サービスエースなどで序盤に先行したが、逆転を許すとジュースの末に敗れた。
 篠崎監督は「前回負けている相手に対して準備してきたが、1、2セット目は中盤以降の勝負所で良い展開をつくることができず、3セット目は序盤の大きなリードを生かすことができなかった」と悔やみながら、「次週ホーム戦は応援してくれる皆さまに良いバレーを見せられるよう頑張りたい」と話した。

 

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