須坂新聞WEBサイト 【新型コロナ】須高の4月感染者は過去最多の506人に
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6月30日(木)
●アインシュタイン記念日
1905(明治38)年、アインシュタインが相対性理論に関する最初の論文「運動物体の電気力学について」をドイツの物理雑誌『アナーレン・デル・フィジーク』に提出しました。当時、アインシュタインはスイス連邦特許局の無名の技師でした。
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【新型コロナ】須高の4月感染者は過去最多の506人に(2022.05.14)

 新型コロナウイルスの感染拡大は全国的に収まらず、須高地区では1月9日から5月12日まで126日間感染が続いている。5月12日現在の累計で2,159人を記録した。

 4月の感染者は、須坂市390人、小布施町97人、高山村19人で計506人。過去最多だった2月の計426人(須坂市329人、小布施町59人、高山村38人)を大幅に上回った。須坂市と小布施町
も月別で過去最多となった。日別では、須坂市が5月8日に29人を記録、過去最多だった1月24日の32人に次ぐものだった。
 5月の感染者は12日現在、須坂市159人、小布施町28人、高山村6人で計193人。5月12日現在の累計2,159人は須高地区の全人口67,567人(4月1日現在)から見ると、全人口の約3%となり、予断を許さない状況にある。
 高山村は収束傾向にあるが、須坂市、小布施町は収束が見えない状況で、交流が活発だったGW以降の感染拡大が心配される。
 須高地区を含む長野圏は特別警報Ⅱとなっている。

 

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