須坂新聞WEBサイト 【県市町村対抗駅伝競走大会】須坂市、17大会ぶり6位入賞
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1905(明治38)年、アインシュタインが相対性理論に関する最初の論文「運動物体の電気力学について」をドイツの物理雑誌『アナーレン・デル・フィジーク』に提出しました。当時、アインシュタインはスイス連邦特許局の無名の技師でした。
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【県市町村対抗駅伝競走大会】須坂市、17大会ぶり6位入賞(2022.05.14)

 第31回県市町村対抗駅伝競走大会(長野陸上競技協会など主催)は4月30日、松本市の松本平広域公園陸上競技場発着の9区間43.785kmで行われ、須坂市が2時間24分46秒で6位入賞した。同市の入賞(8位以内)は17大会ぶり。

 大会には44チームが出場。中学生から一般までの選手たちがたすきをつないだ。長野市が2時間19分55秒で優勝を飾った。須高勢は6位に入った須坂市の他、高山村が2時間52分36秒で36位だった。
 須坂市は3区の石澤由祐選手が9人抜きの快走。「(1、2区の)中学生2人が前を追える位置で(たすきを)持ってきてくれた」と、一気に12位まで押し上げた。「特別調子が良かったわけではないが想定より良いタイムで走れた」。区間2位の走りでチームを勢いづけた。
 中盤4~6区も区間1桁順位の好走でつなぎ、入賞圏内に。その後二つ順位を落としたが、8区で再び挽回。石川寛大選手が6位まで順位を上げると、最終9区の野崎天馬選手も区間3位の好記録をマークし、順位を守ってゴールした。
 5区を走った山岸雄気選手は、過去にも同じ区間を走った経験を生かし「後ろの選手に良い流れでつなぎたかった」。自身は11回目の出場で初めて入賞の喜びを味わった。「それぞれ力を出し切り、みんなで勝ち取れたことが一番うれしい」と語った。
 近年の大会で須坂市は2桁順位が続いていた。第15回大会以降、唯一1桁順位になった第25回大会も9位にとどまり、惜しくも入賞を逃していた。
 第14回大会(5位)以来の入賞に「みんなが力通りによく走ってくれた」と小林正季監督。今後の各選手のレベルアップに向け、「この結果が良いきっかけになってくれたら」と期待を寄せた。
   ◇  ◇
 また、同日は第17回県市町村対抗小学生駅伝競走大会も行われ、53チームが4区間6.1kmで競った。須坂市15位、小布施町26位、高山村51位だった。
 各大会の須高チームの成績は次の通り。
 ◆第31回県市町村対抗駅伝
 【須坂市】6位・2時間24分46秒▽1区(2.03km=中学生女子) 長井梨華=7分51秒=区間21位▽2区(3.025km=中学生男子) 清原龍ノ介=11分08秒=同22位▽3区(5.72km=一般男子) 石澤由祐=17分37秒=同2位▽4区(6.205km=一般男子) 大峡翔太=20分21秒=同6位▽5区(6.12km=一般男子) 山岸雄気=18分56秒=同5位▽6区(3.125km=女子) 長井彩華=11分24秒=同9位▽7区(2.595km=中学生男子) 嘉鳥響=9分21秒=同20位▽8区(7.98km=一般男子) 石川寛大=26分14秒=同6位▽9区(6.985km=一般男子) 野崎天馬=21分54秒=同3位
 【高山村】36位・2時間52分36秒▽1区 飯島美侑=8分54秒=区間37位▽2区 五百住耕太郎=11分34秒=同33位▽3区 柳沢信生=21分18秒=同33位▽4区 宮川鉄也=24分23秒=同35位▽5区 宮川鉄也(同姓同名)=23分31秒=同36位▽6区 山﨑珠李=14分01秒=同36位▽7区 黒岩大煌=11分18秒=同41位▽8区 藤澤拓未=30分45秒=同35位▽9区 五百住和史=26分52秒=同39位
 ◆第17回県市町村対抗小学生駅伝
 【須坂市】15位・23分46秒▽1区 田村ここみ▽2区 増田渓一朗▽3区 西原愛結▽4区 高木大葵
 【小布施町】26位・24分25秒▽1区 土屋沙和▽2区 増田千紘▽3区 久保田葵南▽4区 木下奏介
 【高山村】51位・27分10秒▽1区 滝澤璃子▽2区 戸谷蓮▽3区 藤澤里帆▽4区 桂元竜之介

 

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