須坂新聞WEBサイト 【交通安全子供自転車須高大会】高山小が14連覇、個人は藤澤さん
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1905(明治38)年、アインシュタインが相対性理論に関する最初の論文「運動物体の電気力学について」をドイツの物理雑誌『アナーレン・デル・フィジーク』に提出しました。当時、アインシュタインはスイス連邦特許局の無名の技師でした。
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【交通安全子供自転車須高大会】高山小が14連覇、個人は藤澤さん(2022.06.17)

 「第55回交通安全子供自転車須高地区大会」は11日、須坂市民体育館で実技テストが行われ、団体の部は高山小学校が14連覇を飾った。

 個人の部は高山小6年の藤澤篤輝さんが優勝した。当初は県大会・全国大会も計画されていたが、コロナの影響で急きょ中止となり、選手たちは、今年度最初で最後となった須高大会に全力で挑んだ。
 主催は須坂警察署、須高交通安全協会、須高3市町村と各教育委員会。今回は11小学校から18チームが参加した。
 交通安全子供自転車大会は須高~県~全国とつながっていくが、コロナ感染防止や東京オリンピックなどの関係から、ここ2年間で実施したのは昨年度の須高大会のみ。
 今年度は3年ぶりに全大会を実施する予定だったが、須高大会を目前にした8日、コロナが未だ沈静化しないとして、県大会と全国大会を中止する旨の連絡が飛び込んだ。
 その連絡を受け、今年度唯一の大会となっ
た須高大会の開催可否について、主管する須高安協を中心に話し合った結果、半世紀を超
える伝統を継続させると共に、今まで一生懸命練習してきた選手たちに成果を披露する場を確保し、思い出づくりをしてもらおうと、計画通り開催することを確認した。
 運営方法については密を避けた昨年度と同様の方式で、学校ごとに競技開始時刻を指定する「各校分散集合」にして、結果は後日通知することとした。
 学科テスト(60問で600点満点)は従来どおり事前に各校で実施。実技テスト(600点満点)は安全走行と技能走行の2種目を競った。
 その結果、団体の部(4人編成、計4,800点満点)は、県大会11連覇中、全国大会でも上位常連校の高山小が4,650点を獲得、須高大会14連覇を達成した。個人の部も高山小が上位を独占した。
 大会長の丸山俊春さん(須高安協会長)は「無事に開催できてよかった。関係する皆さんに深く感謝したい。選手たちは上の大会が急になくなり、かわいそうだったが、その中で本当に一生懸命がんばってくれた。いい思い出になったのではないか。来年度こそ県大会・全国大会が開催できることを願いたい」と話している。
 団体・個人の上位の成績は次の通り。
 【団体の部=表彰は6位まで】1位/高山 2位/栗ガ丘A 3位/高甫 4位/須坂A 5位/井上A 6位/森上A 7位/栗ガ丘B 8位/豊洲A
 【個人の部=表彰は10位まで】1位/藤澤篤輝=高山6 2位/鎌倉萌衣=高山6 3位/佐藤友和=高山6 4位/戸田千尋=高山6 5位/細野みのり=栗ガ丘6 6位/西村朔人=栗ガ丘6 7位/矢島由萌=栗ガ丘6 8位/藤沢芽衣=栗ガ丘6 9位/三角優芽=森上6 10位/新井健太=高甫5 11位/大本賢太郎=高甫5 12位/持田杏寿美=旭ケ丘6 13位/所樹里=井上5 14位/青木樹=小山5 15位/中田里音=須坂6 16位/佐藤史弥=高甫5 17位/村石謙吾=高甫6 18位/久保健成=栗ガ丘6 19位/武井みすず=井上5 20位/三木優太=豊洲6

 

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