須坂新聞WEBサイト 東日本選抜子ども自転車大会(8月10日=高山小出場)の大会会場が秩父市文化体育センターに急きょ変更
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正岡子規研究家の坪内稔典さんらの提唱で1991(平成3)年に制定。「は(8)い(1)く(9)」の語呂合わせ。夏休み中の子ども達に俳句に親しんでもらう日。
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東日本選抜子ども自転車大会(8月10日=高山小出場)の大会会場が秩父市文化体育センターに急きょ変更(2022.08.06)

 埼玉県・群馬県・長野県の交通安全子供自転車大会強豪校5校が集う「交通安全子供自転車北関東・中部地方強豪校交流戦」は8月10日に埼玉県本庄市から秩父市文化体育センターに急きょ変更して開かれ、長野県代表として高山小学校が出場する。

 今年度の交通安全子供自転車大会は、コロナの影響で長野県大会(高山小は19年度大会で団体11連覇)と全国大会(高山小は18・19年度大会で連続3位)が中止。今年度最初で最後の舞台となった須高大会で高山小は団体14連覇を達成したが、選手たちは喜びと共に上部大会がない無念さもにじませていた。
 そこに突然の朗報が舞い込み、高山小の選手・マネージャーの5人(全員6年生)は大喜び。早速練習を再開し、夏休みの今は平日朝に行っている。
 取材した8月1日も顧問の山岸信之先生の指導を受け、熱心に練習。キャプテンの藤澤篤輝さんは、チームを代表して「須高大会で終わりだと思っていたので、もう1回大会ができることになって、とてもうれしい。参加チームは皆強いので、そのチームを破って優勝できるように、これから一生懸命練習したい」と話し、全員がガッツポーズで意気込みを示した。
 また、この交流戦出場に当たって、須高交通安全協会が激励金を寄贈、丸山俊春会長は「悔いのないように全力で挑戦してきて」とエールを送っている。
 なお、交流戦には高山小のほか、埼玉県から本庄市本庄東小、秩父市秩父第一小、上里町長幡小、群馬県から嬬恋村西部小が出場する。
 高山小の選手・マネージャーは次の通り。
 ▽選手 藤澤篤輝=新堀 鎌倉萌衣=二ツ石 佐藤友和=二ツ石
 戸田千尋=荒井原▽マネージャー 山崎日陽里=千本松

 

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