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【須坂新聞社主催の須高書道大会】第一次審査で推薦40点が決定(2023.12.02)

 須坂新聞社は11月28日、「第56回須高書道大会」の第一次審査を本社で行った。

 1968(昭和43)年の創刊以来毎年開催している文化事業で、今回は331点(前回より29点減少)の応募があり、審査の結果、199点を入選以上として、このうちの40点を大会賞や主催・後援の各団体賞が贈られる推薦に選び、最終審査に送った。
 作品は幼稚園・保育園~一般の12部門で募集。須高内外、遠くは東京・愛知・岐阜などからも応募があった。
 応募数の内訳は▽幼稚園・保育園=16点 ▽小1=7点 ▽小2=12点 ▽小3=37点 ▽小4=20点 ▽小5=41点 ▽小6=34点 ▽中1=20点 ▽中2=23点 ▽中3=24点 ▽高校=20点 ▽一般=77点。
 審査は地域の書家4人に委嘱。書体に誤りがないかなど、辞典と照らし合わせながら慎重に進め、優秀作品を絞り込んだ。
 審査後、審査員からは「今回もレベルが高く、審査に苦労した。一生懸命練習した成果や工夫の跡が見られた作品も多かった」などの感想が寄せられた。
 また▽用紙の中に文字をほどよくおさめ、全体感を大切にする▽点画は正確に。太すぎず細すぎず、調和をとる▽筆の腹で書いた作品が散見された。きちんと筆を立てる―などのアドバイスがあり、「書道は書けば書くほど上達します。日々の積み重ねを大切に、これからも書道を続けていってください」と激励の言葉があった。
 推薦の40点は審査長の市澤静山信州大学名誉教授(日展会員)が最終審査、本紙2024年元旦号で各賞の作品のほか、特選・金賞・銀賞・入選者名を全員掲載。作品展は1月4日から須坂市生涯学習センターで開く。

 

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