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【豊洲小】健康づくり推進で全国表彰(2024.03.02)

 須坂市豊洲小学校(上野恵佐夫校長、児童数127人)はこのほど、日本学校保健会から、2023年度「全国健康づくり推進学校優良校」として表彰された。

 家庭・地域社会と連携して健康づくりを推進し、成果をあげている国公私立の小・中・高校などを表彰するもので、県内の受賞は同校のみ。 
 同校は、児童の健康課題の解決に向け、子どもたちの生活に焦点をあてたさまざまな活動を進めている。そうした中、中学校区(豊洲小・旭ケ丘小・相森中)合同の学力向上課題とも共通する点が多いことから、3校一丸の組織的な推進へと発展させた。
 その一つが、中学の定期テスト期間に合わせて行う「メディアコントロールチャレンジ」。豊洲小では13年から始め、18年からは3校一斉に実施。小中学生がいる家族みんなで、メディア使用を意識するきっかけとしている。
 このほか、防災についても3校共に取り組む。特に豊洲地域は、19年10月の東日本台風による河川氾濫で被災し、今後も中学校区共通の防災認識は必須とする。そのため、避難訓練や児童の引き渡し訓練なども、チームとなって、積極的に行っている。
 こうした総合的な取り組みについて同校は、第73回関東甲信越静学校保健大会(22年8月)で発表。本年度、県健康推進学校表彰(県教委)を受けた。全国表彰は県学校保健会が推薦した。
 上野校長は取材に「相森3校(中学校区)で継続している活動に対し、本校が代表して賞状をいただいた。これからも学校間で連携し合いながら、子どもたちの健康課題に向き合っていきたい」と話した。
 被表彰校は最優秀、優秀、優良など全国61校。2月10日に都内で表彰式が行われた。

 

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