須坂新聞WEBサイト 須坂創成高が全国大会出場へ《英語スピーチ 》
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須坂創成高が全国大会出場へ《英語スピーチ 》(2024.07.06)

 第41回全国商業高校英語スピーチコンテスト県大会(県商業高等学校長会、県商業教育研究会主催)は6月22日、塩尻市で開かれ、レシテーションの部で須坂創成高校2年の田尻なつみさん(中野市)が優勝、1年の酒井友里菜さん(中野市)が2位に入賞した。

 田尻さんは9月15日に東京都の全商会館で開く全国大会に県代表として出場する。
 レシテーションの部は3分半の時間内で事前に出された五つの課題文から一つを発表する。県大会には7人が出場し、発音・抑揚・息の切り方などの音声面と記憶熟練、発表態度などの総合的な評価で審査を受けた。
 田尻さんは、デザートが別腹になるのはなぜかという内容の「Make Room for Dessert」を発表。「気持ちを乗せて話すために、自分が共感できて面白いと思う文章を選んだ」 
 酒井さんは小説「Sherlock Holmes」を発表。「初出場だったので挑戦しやすい短めの文章を選んだ」と話した。
 2人は同校のALT(外国語指導助手)の先生から発音のアドバイスを受けるなど約2カ月間練習を積んだ。田尻さんは通っている英会話スクールでも練習に励んだという。
 田尻さんは「課題文をいかに自分のものにできるかを意識して練習した。出だしで聞いている人の気を引くような元気な声で始められたのが良かった。全国大会では多くの人に伝わるようにきれいな発音で読みたい」と意気込みを語った。
 酒井さんは「あまりかまずに読めたのが良かった。身振り手振りなどのジェスチャーをしっかりできたと思う。来年は1位を目指したい」と目標を掲げた。

 

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