青少年健全育成活動として毎年開催。冒頭、塾長の小林敏さんや委員長の関谷哲夫さんが「一生懸命お餅をついて、楽しくいただき、年末年始を元気に過ごしましょう」とあいさつ。
大人が見本を示した後、子どもたちは「よいしょよいしょ」の掛け声に合わせて、臼の中にある餅に向かってきねを振り下ろした。最初はきねを臼にぶつけていたが、慣れてくると餅の中心に行くようになり、餅はどんどん柔らかくなっていった。
出来上がった餅はあんこやきな粉などでまぶし、皆で食事。須坂小2年の角田彩山香さんは「初めて餅をついたけど、楽しかった。お餅もとってもおいしかった」と喜んでいた。
主催の両団体の事務局を務める中央地域公民館館長の寺澤勝志さんは「多くの皆さんに楽しんでいただけてよかった。親子のふれあいや友だちづくり、伝統文化の体験・継承など、とても有意義な時間となりました」と話している。