須坂新聞WEBサイト 【全国小学生バドミントン】内山陽太さん(高山小5)8強
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スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994(平成6)年に制定。1911(明治44)年、オーストリアのレルヒ少佐が新潟県の高田陸軍歩兵連隊の青年将校にスキーの指導を行ない、日本人が初めてスキーを行ないました。
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【全国小学生バドミントン】内山陽太さん(高山小5)8強(2026.01.10)

 第34回全国小学生バドミントン選手権大会は昨年12月19~23日、広島市で行われ、個人戦の男子5年生以下シングルスで高山ビクトリー所属の高山小5年、内山陽太さん(高山村水中)が8強入りを果たした。

 女子5年生以下シングルスでは、臥龍Jr.所属の豊丘小5年、黒岩真央さん(須坂市豊丘町)が16強に入った。
 また、2人が県代表メンバーに入った都道府県対抗の団体戦(1複2単)は、男子が3回戦まで進出し、16強入り。内山さんは初戦の2回戦と3回戦ともにダブルスで出場した。女子は1回戦で敗退。黒岩さんは出場しなかった。
 個人戦で8強入りした内山さんは、ジュニア日本代表選手選考基準により、1月17~20日に東京都で開かれるジュニアナショナル(U13)選考会に参加する。
 内山さんは取材に「目標にしていた選考基準の全国5位(8強)になれてうれしい」と喜びつつ、「準々決勝では全国1位の選手に大差で負けてしまいとても悔しい」と振り返る。「この悔しさをばねに、ナショナル選手になるために一生懸命頑張りたい」と話している。
 選考会の招聘選手は男女計45人。男女とも16人程度(内定選手含む)が代表に選ばれる予定だ。

 

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