須坂新聞WEBサイト 「森上まつり」で異学年で交流深める
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スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994(平成6)年に制定。1911(明治44)年、オーストリアのレルヒ少佐が新潟県の高田陸軍歩兵連隊の青年将校にスキーの指導を行ない、日本人が初めてスキーを行ないました。
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「森上まつり」で異学年で交流深める(2026.01.10)

 森上小(児童242人)は昨年12月16日、児童会主催の「森上まつり」を6年ぶりに開いた。1~6年の約20人でつくる「なかよしグループ」で手作りのゲーム店を運営。合間にはさまざまなゲームを楽しむなど、異学年で交流を深めた。

 「段ボール倒し」、「アルミ缶積み競争」、「イントロクイズ」、「魚釣り」など、12のゲーム店が体育館と各教室に開店。呼び込み係、ゲームを説明する係など分担して「客」を迎えた。
 各ゲームには「協力ポイント」があり、「ミニ運動会」では、全員で手をつなぎ、力を合わせて跳び箱を乗り越えた。
 春から「なかよしグループ」で活動し、絆を深めてきた。児童会長の三⻆季穂さん(6年)は「みんなが仲良くなってもらうことを目標にまつりを企画した。各店には『協力ポイント』をつくって工夫した。初めてのまつりだったが、みんな楽しそうで、頑張って準備してきてよかった」と話した。
 2年の佐藤秀星さんは「射的が楽しかった。仲良しになった。6年生が優しかった」とうれしそうだった。

 

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