須坂新聞WEBサイト 二十歳を祝うイベント~高山村
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今日は何の日
1月17日(土)
●阪神・淡路大震災記念日
1995(平成7)年1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生しました。マグニチュード7.2で震源の深さは約14キロ。神戸市・芦屋市・西宮市と淡路島の北淡町ではじめて震度7の激震を記録しました。
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二十歳を祝うイベント~高山村(2026.01.17)

 高山村の二十歳のつどいは村保健福祉総合センターで開かれ、対象者56人のうち46人が参加した。

 式典で藤沢敏和村長は「皆さまが生まれた2005年は、村は自律元年をスタート。中学3年時は新型コロナの感染が急拡大し、修学旅行縮小など学校行事が大幅に制限された」と振り返った。続いて「高山村の大自然に誇りを持ち、大きく人を包み込む 社会人に成長を。高山村の 未来を照らす原動力と なり、 豊かな郷土の発展のために尽力を」と激励した。
 代表してあいさつした藤澤拓未さん(松南)は「離れてみて家族や周囲の人への感謝、自然豊かな村の素晴らしさを感じた。将来に向けて今を大切に生き、責任ある行動を心掛け、社会に貢献する人材に成長していきたい」と誓った。
 式典後は実行委主催の記念事業が行われ、祝福に駆けつけた小・中学校時代の恩師との再会を喜んだ。
 取材に、千葉大工学部で学ぶ丸山雄大さん(駒場)は「大学で学んだことを生かして社会貢献したい。高山村のお役にも立ちたい」。自動車販売会社に勤務する畔上涼さん(赤和)は「育てていただいた両親、地域の皆さまに感謝。後輩に尊敬される社会人に成長し、将来は趣味のダンスを教えたい」と、晴れやかな表情で抱負を語った。

 

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