市から委託された「須坂市プロモーション事業」として、事業所で取り扱う商品やサービスだけでなく、人にスポットを当て、商品の裏にある熱い思いや地域愛をインタビューしたもので、1事業所ごと3~4分で紹介。ユーチューブの再生数は1月末日時点で約2万回に上っているという。
関係者約100人が出席したセレモニーで、同会議所の太田哲郎会頭は「イオンモール須坂の来店者をはじめとする多くのお客様が市内を回遊していただくにはどうすればよいか。その一つの事業として、須坂を代表する事業所の皆様の笑顔があふれるすばらしいPR動画ができあがった。商工会議所として『地域をもっともっと元気に!』を合言葉に今後も一層須坂を盛り上げていきたい」などとあいさつした。
セレモニーでは太田会頭が69事業所などに「須坂のいいところPR大使」の認定書を手渡し、「オール須坂」による魅力発信を呼び掛けた。
同モール1階にある須坂市ブースでは43㌅の専用サイネージで開店時間中に繰り返し紹介、多くの人たちの目に触れることが期待されている。このほか、長野電鉄長野・須坂駅待合室、同会議所玄関ホール、SNSなどでも視聴できる。