各所で新たな飲食や宿泊施設などの整備が急ピッチで進行中だ。町内に分散するゲストハウスやホテルなどに加えてさらに施設が充実する見通し。従来の通過型から滞在型観光への転換が期待される。 こうした取り組みに向け、新会社0十(まるっと、小林秀樹社長)は、国の制度を活用しながら、まちづくりのモデル創出事業に乗り出している。昨年夏、中町交差点付近に開業したカフェの西側奥に宿泊施設「小布施の宿あづまや」を建設中。4月下旬にグランドオープンの予定だ。部屋数は15室と町内では最大規模になる。
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