須坂新聞WEBサイト 【バドミントン】高山小5年の内山陽太さんがU13ナショナルチームに選出
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【バドミントン】高山小5年の内山陽太さんがU13ナショナルチームに選出(2026.02.14)

 高山村スポーツ少年団ジュニアバドミントンクラブ「高山ビクトリー」所属の高山小5年、内山陽太さん(水中)が、2026年ジュニアナショナルチームU13のメンバーに選ばれた。

 日本バドミントン協会が3日、発表した。内山さんは取材に「将来はオリンピックに出て活躍したい」と夢を膨らませている。
 内山さんは、昨年12月の全国小学生バドミントン選手権大会の男子5年生以下シングルスで8強入り。今年1月、男女45人(代表内定者8人は免除)が参加した選考会で、戦績、フィジカル、将来性などが総合的に評価され、男女各16人のメンバーに入った。県内では唯一の選出となった。チーム関係者によると、高山ビクトリーからは初めてという。
 内山さんにとって、ジュニアナショナルチーム入りは1年前からの目標だった。全国選手権の4年生以下シングルスで16強にとどまり、その悔しさを糧に技術を磨いてきた。
 選考会では同学年の選手と総当たりで戦い、6勝3敗。「初めてで雰囲気が分からず緊張した」が、自身の強みとする攻撃的に相手を押し込むためのショット「ドリブンクリア」を生かして粘りあるプレーができたという。一方で「スマッシュを打っても決まらなかった」ことを課題に挙げた。
 今後はジュニアナショナルチームの一員として、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都)で年5回ほど開かれる合同合宿に参加する。レベルの高い仲間と切磋琢磨できることが「楽しみ」と内山さん。海外遠征メンバー入りを目標に、大会での飛躍を期す。
 元世界王者の桃田賢斗選手が憧れの存在だ。「桃田選手みたいにヘアピンで相手を崩して、スマッシュを決められるプレーが理想。強い人たちと一緒に練習して、今まで負けてきた相手にも勝ちたい」と意気込んでいる。

 

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