須坂市の百々川緑地で3月8日、市内外の中高生でつくる実行委員会(21人)が企画・運営する「須坂青空フェス」が初めて開かれる。自分たちの手で世代や境遇を超えて誰もが楽しめるイベントをつくろうと考えた。ステージ、屋台、福祉、体験の四つのエリアを設ける。運営費には市内企業から集めた協賛金などを充てる。 本番まであと2週間。準備は大詰めだ。実行委員長で中野西高3年の竹前颯汰さん(18、須坂市幸高町)は「人と人がつながる場をつくりたい」と意気込んでいる。
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