須坂新聞WEBサイト 須坂市内県立高校卒業式
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3月7日(土)
●東京消防庁開庁記念日
1948(昭和23)年、「消防組織法」施行によって「東京消防本部」が警視庁から分離独立して誕生しました。約2か月後の5月1日に、警察組織の警視庁にあわせて「東京消防庁」と名称を変更しました。
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須坂市内県立高校卒業式(2026.03.07)

 須坂市内にある県立高校の卒業式は、3月1日から4日にかけて行われた。

 このうち須坂東高は4日、同校体育館で挙行。122人が3年間の学校生活に別れを告げた。予定会場だったメセナホールが当日朝、停電トラブルに見舞われ、急きょ、同校に変更するハプニングがあった。
 卒業証書授与では、保護者や在校生、来賓が見守る中、一人一人の名前が読み上げられた。各クラスの代表4人が山田純子校長から卒業証書を受け取った。
 式辞で山田校長は、部活動や東高祭、中庭整備などに精いっぱい打ち込んだ卒業生の姿をたたえ、「この先、つまずいても失敗してもいい。真っ向から挑戦し、ベストを尽くして。皆さんの人生が幸福と充実感に満ちたものになるように」とエールを送った。
 卒業生代表の古川樹羅さん(須坂市)は答辞で、仲間と過ごした学校生活や生徒会活動を振り返り「あっという間の3年間はかけがえのない時間」とし、支えてくれた先生や家族への感謝を表した。後輩たちに向けては「一日一日を大事に、学ぶことをやめないで」と語りかけ、歩みをつなぐ思いを託した。
 なお、須坂看護専門学校でも3日、卒業式が行われ、41人(女性37人、男性4人)が巣立った。38人が県内を中心とする医療機関に就職。3人が進学する。

 

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