須坂新聞WEBサイト 【中学バドミントン】県代表で全国に挑む
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【中学バドミントン】県代表で全国に挑む(2026.03.14)

 高山村スポーツ少年団ジュニアバドミントンクラブ「高山ビクトリー」に所属する高山中1年の内山煌太さん(水中)と飯綱中1年の北村宏斗さん(飯綱町)が、3月20~22日に大阪市で行われる第26回全日本中学生バドミントン選手権大会に出場する。県代表メンバーとして、都道府県対抗団体戦に挑む。

 2人は昨年11月の県中学校新人大会東北信地区大会の男子ダブルス(29組出場)で準優勝。全日本選手権出場の選考会を兼ねた県選手権(3組出場)で優勝を果たした。
 小学5年からチームメートで、中学進学後にペアを組んだ。選考会では、東北信大会の反省を生かした。積極的にコミュニケーションを取り、2戦全勝。「話し合ったり、タッチを取り入れたりした」と内山さん。北村さんは「勢いが出た」と振り返る。
 内山さんは、ラリーで相手の体力を奪うプレースタイルで戦う。全国大会では、チームに良い流れを呼び込むために「意味のあるラリーをして、次の人に気持ち良くつなげたい。個人としては初の全国1勝を目指したい」と意気込む。
 昨年、県代表チームは3位入賞している。相手の狙いを外すショットが得意という北村さんは「ミスを減らしてチームの勝利に貢献したい」と話している。
 県代表選手は男女10人。男女単複と混合複の3複2単で争う。
 村内在住の内山さんは2月24日、村役場を表敬訪問し、藤沢敏和村長らに抱負を語り、激励を受けた。

 

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